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<<   作成日時 : 2007/10/31 01:29   >>

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こんばんわ!

カコがPEPの事を書きましたが、もう一度書きます。

ちょくちょくブログに出てくるPEPですが、知らない人からしたら

どんな事を書いていても

「へ〜」

ぐらいの反応だと思います。

当然、全然知らない店の事を書かれても反応はしにくい事だと思います。

わかります!!!!


ですので、少し紹介程度に書きます。

これを読んで、もう一度カコが書いたブログを読んでみて下さい。




人生をなめていた高校時代に僕はPEPと出会いました。

くそ餓鬼で、ふてこくて、否定的で、文句ばっかり言ってた僕でした。

でも唯一誇れる事は、映画の知識でした。

映画以外の事は無知を隠すために、興味がないふりしてました。

そんな僕をPEPの店長は、当然見抜いていて、それでも仲良くしてくれて、

良い事も悪い事も隠さず話してくれて、いつしか家族にも相談した事ないような事も

話していました。


しばらく通って行くうちに、用も無いのに店に行くようになりウダウダ店の前で

店長と2人で話しするようになりました。

何年か通ってると、当然のように色んな人と仲良くなり

でも知り合う人全員が年上でした。

新鮮で、ほんでめちゃ楽しくて、高校生の僕にとっては友だちと遊ぶより、

PEPの人と遊ぶ方が勉強になるし、刺激があるし、ごはんおごってもらえるし

いつしか学校より家より居心地が良い場所になってました。

映画の事以外で誇れる事ができた瞬間でした。




気が付けばPEPが身体の一部になり、知り合った人が家族同様の存在になり、

お兄ちゃん、お姉ちゃんがいっぱいできました。



成人してからか、店長の家族みたいな幸せな家庭を持ちたいなと思うようになり、

子供が出来たらと空想するようになりました。


「子供が出来たら毎週末PEPに行こ!」

「自分で好きな服選んで来い!」って言おう

「PEPやったら色んな人がいてるから人見知りにはならんやろなぁ」

「自分の子供が大きくなって,おとん!PEP行ってくるわ!とかゆってほしいなぁ」



とか色々考えてました。

まさか、こんなとこでPEPの第一章が終わるなんておもってませんでしたから。


あかん涙出そうなんでこのへんでやめます。



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